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アブシンベル神殿            

アブシンベル神殿は第19王朝のラムセス2世によってつくられ、大神殿と小神殿があります。
1960年代には、アスワンハイダム建設により、アブシンベル神殿を含むヌビアの遺跡が水没する危機に直面し、
アブシンベル神殿は1042個のブロックに切り分けられ、もとの位置よりも62m高い場所に移設されています。

アブシンベルまでたどり着くには、アスワンからコンボイで来るか(この場合、車でアブシンベルまで来ることになります)、
飛行機で来ることになります。

日帰りでも十分に観光可能ですが、個人的にはアブシンベルに宿泊することをお勧めします。
その理由としては、
@日中にゆっくり観光できる。
 ⇒通常、コンボイで訪問した場合には1.5〜2時間程の観光時間となります。また、飛行機で訪問した場合も、
  2時間程度観光し、乗ってきた便の次の便でアスワンへ帰ることが多いようです)
A音と光のショーが見れる。
 ⇒アブシンベルの音と光のショーはエジプト内の4箇所で実施される音と光のショーの中で1番人気があるようです。
  ショーの後には、ライトアップされたアブシンベル神殿を見る&写真をとることができます。
  日中とはちがったアブシンベル神殿を見るのも良いかと思います。
B朝日に照らされたアブシンベル神殿を見れる。
 ⇒朝日に照らされたアブシンベル神殿はとってもきれいです。
  また、多くの観光客は日の出後すぐ帰ってしまいますので、コンボイや飛行機が到着するまでの間、アブシンベル神殿が
  貸切状態になります(ふと気づいたら、私達とPolice以外、人がいなかった。。。)。

何かに取り付かれたように、夢中で見ていたせいか、びっくりするくらい、手元に写真がありません。。。
ということで、アブシンベルのページの多くの写真は、「
Osiris Express」「Bluffton University」「keizo's home」さんの
HPよりお借りしています。

 大神殿
   
 小神殿



Osiris Express
飛行機の中から、アブシンベル神殿が見えます。
アスワン⇒アブシンベルの飛行機の席は左側の窓際に陣取りたいものです。
もちろん、他に席があいていたらですが。。。。。



Osiris Express
手前がネフェルタリのための小神殿、奥が大神殿です。



Osiris Express
朝日に照らされた大神殿。



アブシンベル神殿から見た日の出。
残念ながら日が昇る前にかなり明るくなっていて、あまり感動できませんでした。。。



ナセル湖から見た、アブシンベル神殿。
ちなみに、ナセル湖からアブシンベル神殿を見るには、ナセル湖クルーズに参加する必要があります。



ナセル湖から見た大神殿。



ナセル湖から見た小神殿。



Osiris Express
ライトアップされた大神殿。



ライトアップされた小神殿。



このページを作成するにあたり、主として図説 古代エジプト2 「王家の谷と神々の遺産」篇」「古代エジプト神殿大百科」を参考とさせていただきました。



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