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ベルリン 新博物館 〜ドイツ・ベルリン〜
ベルリンにあるエジプト博物館です。
 HPはこちら
この博物館のメインは、何といっても「ネフェルティティ像」をはじめとする、アマルナコレクションです。
ちなみに、ネフェルティティ像は、写真撮影NGです。。


ベルリン博物館。
行った時(2011年8月)には、一部外側が工事中でした。
ネフェルティティを一目見ようと、観光客が大勢訪れます。


ネフェルティティ像。


写真撮影はNGだったので、現地で購入したポストカードです。


この博物館でもう一つ有名なもの。ティイ王妃の頭像です。
ティイ王妃はアメンヘテプ3世の奥さんです。
んでもって、アメンヘテプ3世はアメンヘテプ4世(イクナトン)のお父さんです。
んでんでもって、イクナトンの奥さんはネフェルティティです。
なので、ティイ王妃はネフェルティティの姑さんです。


像をよく見ると、頭部に青い色が見えます。
当時は、頭部が青い宝石で飾られていたと考えられます。
ネフェルティティの像もいいけど、この像も独特で魅力的!


イクナトンorツタンカーメンの像


前期アテン名とイクナトン&ネフェルティティの名前が見れます。


初期のアテン神です。
ハヤブサの形をしています。


こちらは、太陽円盤にアンクが直接くっついています。
もう少し後になると太陽円盤からアンクを持った手が伸びる形となります。


イクナトンのお兄さんの、トトメスさん。
即位する前に亡くなりました。。


こちらは、トトメスさんの名前が記載されています。


これも有名。Royal Coupleです。
誰が描かれていたのでしょうかね??


制作途中?
カルトゥーシュにはまだ、名前が描かれていません。


これも制作途中。なんか落書きされたみたい(笑)。


不思議なツルツル感(笑)。


そして、特徴的なHead。
王女さまのHeadとのことです。

このコーナーにはキヤ(イクナトンの側室)の頭像も展示されている
はずだったのですが、修復中とのことで、見ることができませんでした。。。。
残念・・・。


アマルナコレクション以外にも、面白いものが展示されています。


こちらは、死者の書。
顔がマンガみたいで、面白い! 見ていて飽きないです。


お墓に一緒に納められた、食べ物です。


ハトシェプストの王女のネフェルウラーと、その世話係のセンムト。


センムトとハトシェプストの名前が見えます。


ナガダ期のつぼ。
キリン?


ラクダ?

日本から、ベルリンまでは直行便がでていないので、行くのが少し手間がかかりますが、
それでも、一見の価値はあります。特にベタですが、やはりネフェルティティは、見ていて惚れ惚れしちゃいます!

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